私たちが目指す家・・・子どもがすくすく育つ家

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
有害なVOCを放出する可能性のあるフローリング、ビニールクロスは使わない・・・。1階床は全て無垢フローリング、壁に関しては、リビングには漆喰もしくは珪藻土、その他の部屋および天井はエコクロスを採用するなど、こうした1つ1つの材料選びにトコトンこだわっています。
 
 

埼玉県西部の公共の大型建築物を数多く建設してきた、県内屈指の技術力を駆使し、住宅性能表示制度における、最高レベルの耐震性を維持しています。柱・土台は全て無垢の4寸、また床は910mm×910mmの床下地を組み、その下地に直接構造用合板24ミリを固定する剛床使用を採用。また基礎もコンクリートの強度を通常の50%アップした100年基礎を採用。この”剛床使用”+”100年基礎”を融合した木造最高レベルの”スーパープロテクト工法”を採用。ダントツの耐震性能を持つ強さを有しています。

 
 
今、不登校の子供の96%は、自分の親と顔をあわせることがない・・・。そういうデータもある中で、毎日自然な形でコミュニケーションをとれる間取りが理想的。こうした考えから、”子どもがすくすく育つ家”の設計コンセプトはつくられています。リビング階段を標準にしているのも、スタディーコーナーをリビングやキッチンの近くに配置するのも、無理せず自然に親子の会話が増えますように・・・。こんな想いがカタチになっています。
 
 
家とは30年以上住まうもの。川木建設では家をこう考えています。家族構成は月日とともに変わる・・・。子供が個室を欲しがる年代になったら・・・。子供が独立して、巣立っていったら・・・。そして将来自分の親を介護しなければならなくなったら・・・。
こうした家族構成の変化にしっかりと対応できるよう、「子どもがすくすく育つ家」では”スケルトン・インフィル”の発想で、家の中の間仕切りが簡単に変更できるようになっています。今、ベストな間取り、10年後ベストな間取り、そして30年後の最適な間取りへの対応・・・。木造住宅において活気的なアイデアをダントツの技術でカタチにした住宅となっています。
 
 
子供の、そして家族の成長に伴い、家の中にさまざまな”モノ”が溢れてきます。衣服や靴などはもちろんのこと、本・DVD、部活のグッズなど、収納場所に困るという声は至るところで耳にします。家とは30年以上住むものである、という考えから、当然ながらこれら収納の問題を解決するための工夫を施す必要があるのでは? と考えられた結果、”子供がすくすく育つ家”ではオプションで、家の床下の大半が収納になってしまう、魔法のようなしかけがあります。川木建設の”収納マジック”のアイデアで、ずっと快適な住まい空間を実現しました。
 
 
お引渡しをしてから、本当のお付き合いが始まります。建てた後も責任を持って、お客様の大切な住まいと家族の暮らしを守りたい。そう考えるからこそ、施工エリアを川越中心に絞り、何かあればすぐに対応できる体制を整えています。お引渡し後は6ヶ月・1年・2年・5年・10年目には定期点検に伺います。また、突然のトラブルやちょっと気になることがあれば、担当者がスピーディーに対応。地域密着ならではの迅速できめ細やかな対応を心がけています。住宅は地域に根ざしたものだからこそ、地域を愛し、川越の皆様に愛される会社でありたいと思っています。
 
 
明治2年、材木商として創業。長い歴史の中で培った木材の知識と、総合建設業の高い技術を融合させ、木造注文住宅の品質と「木」に対するこだわりを持ち続けています。工事部は物づくりを愛するプロ集団。基礎工事、上棟、内装、仕上げ・・・それぞれの段階を踏んでようやく「家」ができていきます。完成し、お引渡しをしたお客様に喜んでもらえた時が何よりも嬉しい瞬間。それは「良いものをつくる」という変わらぬ夢の実現でもあります。長く在り続ける建物をつくることは私たちの誇りです。「地域の皆様に喜んでいただけることを喜びとする」。この強い思いを持ち、川越に川木建設の住宅がたくさん増えていくことを夢見て今日も頑張っています。
 
     
   
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