私たちが目指す家・・・子どもがすくすく育つ家

 
 
 
 
 
 
 
 
明治2年、木材商として創業し、川越の地で138年の時を経ました。
木造住宅建築の木材販売を生業としてきた私たちは、昭和40年に建設部門を独立させ、川木建設株式会社を新たにスタートさせました。
歴史と情緒ある川越の街並みを愛し、公共施設から住宅まで幅広く手がけ、街づくりに情熱を傾けてまいりました。
公共施設を手がけて学んだ厳しい品質管理や、数多くの現場経験。その中で蓄積された豊富なノウハウと、ものづくりに対する飽くなき探究心が、私たちの施工技術と家づくりへの熱い思いを一層確かなものにしてきたのです。
 
家は、そこに住まう家族にとって「大切なもの」を守り続ける強さと包容力があるべきです。
私たちが家づくりの過程で考えるのは、
「家そのもの」「そこに住む家族の幸せ」です。そうやって建てた家には必ず個性が出てくるものです。
大切な時間を積み重ね、心を育み、思い出を詰め込んでいく場所だから、とことん話し合って一緒につくっていきましょう。
家族の幸せを、暮らしの原点を
 
 明治39年12月 製材工場試運転
 
     
   
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